高知カツオ県民会議
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分科会について
カツオ資源調査・保全分科会
本分科会の活動と目的
 カツオ資源の持続可能性を科学的に、かつ全地球的に調査する事業の側面支援を目的に、調査研究の加速化を目指した資金援助(たとえばクラウドファンディングによるカツオアーカイバルタグ標識調査の支援など)を行うと共に、IoT技術などの先進テクノロジーの社会実装を可及的速やかに進めるための態勢整備を進める。さらにカツオ資源の保全に関する提言とその実現に向けた活動指針を策定する。
本分科会が目指す目標
(1)
カツオ資源調査の現状を理解する。
(2)
カツオ資源調査を加速することに貢献する(クラウドファンディングの立ち上げ)。
(3)
西部太平洋および中部太平洋におけるマグロ等の高度回遊性魚類の漁業資源を保存・管理するための国際委員会WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)を傍聴し、我が国の水産外交の姿勢を確認する。
(4)
WCPFCにおけるロビー活動として、高知カツオ県民会議の取組みを積極的に広報する。
(5)
WCPFCにおいてカツオ資源の保全のあり方に対して提言する。
※(1)~(4)は、平成29年度の目標とし、(5)については平成30年度目標とする。
本分科会の概要
座長
受田浩之(高知大学 副学長)
副座長
山崎道生(株式会社山崎技研 代表取締役会長)
千頭邦夫(チカミミルテック株式会社 代表取締役社長)
事務局
高知大学地域連携推進センター
分科会の運営
毎月1回の勉強会とディスカッション(毎月第一月曜日12時から14時・昼食をとりながら)
場所は高知大学地域連携推進センター 2Fセミナー室
今後の活動予定
2018年1月15日開催予定
第7回資源調査・保全分科会